STOP!FOODLOSS

WFPの取り組み

WFP-World Food Programme-は、飢餓のない世界を目指して活動する国連の食糧支援機関として毎年約 80 カ国 8000 万人に支援を行っています。現状、毎年栄養不足が原因で死亡する子供の数は、エイズやマラリア、結核による死亡数の 合計を上回ります。
また、

・世界の約 9 人に 1 人が十分な食糧を得ることができていない
・5 才未満の子供の死因のうち栄養不良が根底にある割合は 45%
・微量栄養素欠乏症を患っている人は約 20 億人
・2015 年に WFP の特別な支援を受けた栄養不良の子供たちは約 760 万人

というのが現状です。
SDGs の「飢餓をゼロに」という目標を達成するために設定されている 8 つのターゲットの 中に、 “2030 年までに飢餓を撲滅し、すべての人々、特に貧困層及び幼児を含む脆弱な立場にある 人々が、1 年中安全 かつ栄養のある食糧を十分得られるようにする。” というものがあります。
WFP はこれを優先課題とし、日々、世界の飢餓をゼロにするために活動しています。



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