STOP!FOODLOSS

世界の取り組み

日本の取り組みでは、長野県松本市と福井県の取り組みを紹介しました。
では、世界ではどのような取り組みを行っているのでしょうか?
例として、アメリカフランスが行っている取り組みについて見てみましょう!



アメリカの取り組み

日本ではあまり馴染みがありませんが、アメリカには『フードバンク』というものが多くあり、知名度もとても高いです。
フードバンクとは、規格外であったりや破損などにより販売できない商品などの、まだ食べられるのに行き場がなくなってしまった商品を引き取り、 満足に食べることのできていない人々に無料で配る社会福祉活動です。
全米に 200 ヶ所以上あり、フードロスに関する法律なども定められています。


フランスの取り組み

ヨーロッパで初めてフードバンクが設立され、かつ現在ヨーロッパで最もフードバンクが多い国です。
フランスではフードロスを減らすため、“食糧廃棄禁止法“が制定されています。これは売り場が一定以上の広さのスーパーマーケットにおいて、売れ残っている賞味期限切れ、もしくはそれに近づいている食品を廃棄することを禁止し、慈善団体に寄付することなどを義務付ける法律です。
これに違反した場合には罰金が課せられ、フードロス削減に対するフランスの強い意志が感じられます。



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