STOP!FOODLOSS

生活の中でできること

買い物の時にできること

買い物に行く前に冷蔵庫のチェックをするようにしましょう。これをすることによって、まだ残っている食材を間違って買うことはなくな理、買いすぎ防止になります。メモを書く、スマホで冷蔵庫の中身の写真を撮っておくのも有効です。
それに加えて、まとめ買いをすると食べきれない、使いきれない食材が出てくる可能性があるので、購入する時には使いきれる量だけにするようにしましょう。
さらに、スーパーでは陣列の手前から奥に向かって賞味期限や消費期限が長いものを置いているので、手取る時にいつ使うかと商品の期限表示を照らし合わせ、奥の商品から取るのではなく、手前の商品から取るように心がけることで、廃棄されるのが少なくなります。

調理の時にできること

まず、調理をする時には残っている食材から使うようにしましょう。冷蔵庫の中を見逃してまだ使っていない食材や期限が近い食材を使うことによって、排気が少なくなります。
また、食べきれる分だけ作るように心がけることも大切です。どうしても食べきれない場合は、冷凍して、後日食べられるように工夫してみましょう。
食材の無駄な廃棄を防ぐために、食材を無駄にしないレシピや食べきりレシピをインターネットや本などで探して使ってみるのも良い方法です。

保存の時にできること

冷蔵庫や収納庫での保存は、適切な方法で保存し、長持ちする方法を選択することが重要です。
冷凍保存はとても良い例です。長期間保存する場合には冷凍や乾燥、塩漬けなどの手段がありますが、適切な方法を選択するためにもインターや雑誌などで入念に調べて間違いのないようにすることが大切です。
保存する時にできるだけまとめて下処理をすることで簡単に食品ロスを減らす工夫ができます。
冷蔵庫に保存する時には、スーパーのように賞味期限や消費期限が近いものを手前から奥に置くことで、使い忘れを防止する工夫ができます。

外食する時にできること

注文する時には食べられる分だけ注文するようにしましょう。
食べ放題などのサービスを利用する際にも食べきれそうな量だけ注文し、むやみやたらに注文することを控えましょう。
宴会などでは食べ残しが出やすいため、料理を美味しく食べきるための呼びかけをるすことも大切です。3010 運動という、最初の乾杯から 30 分と宴会が終わる 10 分前には席について料理を楽しむという運動も推奨されています。

どうしても食べきれない時

食材の買いすぎや贈答品などが余ってしまい、食べきれない場合は、親戚や近所の人におすそ分けをしたり、『※フードドライブ』への寄付を推奨します。せっかく買ったものを捨てること、もらったのに使えないことは起こりえます。ですから親戚の人や近所の人におすそ分けをしたり、『フードドライブ』への寄与を積極的に行う必要があります。

※フードドライブとは
フードドライブは買いすぎや贈答品が余ってしまったなどの、家庭で余っている食べ物を 学校や施設に持ち寄り、地域の福祉団やフードバンクなどに寄付する活動です。
缶詰やお米、お餅、乾物、飲料、お菓子など様々なものを寄付できますが、集めている商品の条件もあるので注意が必要です。
また、住んでいる地域の自治体がこの活動を行っているか、調べておくことも大切です。



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