STOP!FOODLOSS

J.FECの取り組み

J.FECでは、収集運搬業者と提携し小田急グループやエコスグ ループなどおよそ 180 の事業所から、毎日約35t 食品循環資源を受け入れ、毎日約 42t の液体発酵飼料を製造し、関東近郊の契約養豚事業者に提供しています。
さらにそうして育った豚を、ブランド肉として食品廃棄物を排出した事業所で販売するというシステムを作り上げており、これにより「リサイクルループ(循環型社会)」を作り上げることに成功しました。
また、SDGs の目標 12「つくる責任 使う責任」内の「2030 年までに小売・消費レベルにおける世界全体の一人当たりの食品廃棄物を半減させ、収穫後損失などの生産・サプライチェーンにおける食品の損失を減少させる。」という目標は J.FECの行う食品リサイクル・ループそのものであり、SDGs 達成に資する優れた取り組みを行っているとして 2018 年には『ジャパン SDGs アワード』最優秀賞を受賞しました。

WFP



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